そば膳のご案内

花蕎麦やうす紅の後墨衣      各務支考

高嶺たかねルビー(11月11日深大寺そば畑にて)
江戸期の俳入たちの蕎麦にたいする観察眼の鋭さに
は驚かされます。蕪村を筆頭に蕎麦を詠む俳譜者は
多く「そば」は江戸期に完成されたといわれるのも
むべなる哉 支考(江戸中期)は幼時に仏門に入り
後還俗をした芭蕉の門人 今年9月半ばに深大与で
初めて高嶺ルビーを蒔きました 俳句の墨衣は 玄
そばの黒から僧侶の法衣にたとえて詠まれたもので
しょう 十一月のそば膳は十五日(土)のみです
十二月のそば膳は五日・六日の予定です

 

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