みんなで見つめよう

2005年

各位宛

二上浩@介護問題研究会議です。 HPの準備を始めた四年目を記念して、「老人介護支援センター」に関して掲示板に書いてみましたが、そろそろ『介護問題』の発見から解決までの一連の流れとしてまとめの段階に入っているように思っています。 とはいえ、HP全体のテーマが『介護問題』ですから、その解決に向けての方法は探していただければ糸口は見つかると思うのですが、何しろ冊子1冊分から始めた内容も7〜8冊分になってしまいましたので、聞いていただければ自分で書いた文章ですからある所はお教えできるのですが、読者各位には見つけ出すのも容易ではないと思います 今回の法改正で標記施設の機能がはじめて他法に明記されました。 在宅介護支援センターの根拠法でもありましたが、法改正後の地域包括支援センターにはこの機能を受け継いで素晴らしい地域福祉コミュニティーを作っていっていただきたいものだと思っています。 aレポートNO10「老人介護支援センター」 まとめにも年月はかかるものと思いますが、保険・医療・福祉関係者のご意見を幅広くいただく予定でもいますので、経過に関した各位のご意見を是非お願いしたいと思います。 ././././././././././././././././././././././././././././././././././././././ ボランチ型在宅介護支援センター『高岡発・介護問題研究会議』         URL : http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/ mailto:      〒933-0043 富山県高岡市中川上町9−25 二 上  浩 TEL0766-22-7972 FAX0766-22-7973 (携帯)090-5684-6065 ././././././././././././././././././././././././././././././././././././././

各位宛

二上浩@介護問題研究会議です。 HPを公開してそろそろ4年が経過いたします。 この間『介護問題』をテーマに、カビの生えかかった過去の実践を紹介しながら地域におけるネットワークの重要性をご紹介して来ました。 この度、新たなる実践の拠点として「HPボランチ型在宅介護支援センター『高岡発・介護問題研究会議』会議室」を、JR高岡駅から徒歩3〜4分のホテルニューオータニ横に新設する機会に恵まれましたので、ご案内いたします。 高岡へおこしの節には是非お立ち寄りいただきたいと思います。(看板の原図です介護問題』よろず相談所 ) この会議室には、私の福祉人生の全てを込めた、『介護問題』に関する総合相談窓口「よろず相談所」の役割も持たせました。 インターネットを通じて、あるいはソーシャルワーカー時代の実践を基にあらゆる『介護問題』ケースの解決に取り組んでいくつもりでおります。 『介護問題』を「介護にかかわる家族・親族の問題」と定義してHPをスタートさせましたが、その後独立居宅を開設して以来、『介護問題』ケースに混じり込んだ少し違った意味の「介護問題」にも数多くお目にかかっています。 中でも在宅介護支援センターが・ケアマネジャーが『問題』のケースに関しては、そのいずれにも共通して言えることは、「介護の現場を見ていない」・「本人の状況を見ていない」ということに尽きるかと思います。 スタンプラリーケアマネ・御用も聞けないケアマネという言葉もありますが、訪問しないケアマネジャー(リーダー)も存在いたしますので、誠に寂しい現状だという他はありません。 支援の経過にこそケアマネジメントがあることをお伝えしていこうと思います。 ニュースにも書きましたが、今後は遠慮なく担当ケアマネを変えていく事にいたしました。 そして、そのことが個々のケアマネジャーのケアマネジメントに取り組む姿勢の変化につながれば幸いに思います。 私は、在宅で・利用施設で・入院先で利用者の日々の状況の変化を見るように心がけています(自称巡回型ケアマネ)。 利用している施設職員とのコミュニケーションは勿論のことですが、施設利用者の目にも留まる存在になっています。 今回、高岡市の中心街に看板を揚げましたことから、ホームページがインターネットから飛び出して、直接市民の皆様の目にも留まることになりますので、「よろず相談」・「苦情相談」の機会も増えるのではないかと思います。 先日ある方に言われたことですが、この4年間インターネットを通じて言い続けてきたことは概ね法改正に盛り込まれたのではないかと思います。 また、居宅介護支援事業所開業以来1年半、行政の後押しなどもしてきましたが、今後は市民の側からその改革・改善に取り組もうと思います。(※添付資料の地域に隠れた不可視の潜在力の発掘) HP活動の拠点施設新設を思い立ち、工事が始まった翌8月からの相談件数・相談内容には勢いを感じております。 今後ともよろしくお願いいたします。 (追伸) 「会議室」には、富山県独立型介護支援専門員ネットワーク事務室を併設いたしました。 先ずは富山市においても、独立ケアマネが中心になり、高岡市同様のネットワーク活動の輪を拡げていっていただく事になっております。 なお、開業記念紙の「介護研ニュース」を添付いたしましたのでご参照いただきたいと思います。 ././././././././././././././././././././././././././././././././././././././ ボランチ型在宅介護支援センター『高岡発・介護問題研究会議』         URL : http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/> mailto:      〒933-0043 富山県高岡市中川上町9−25 二 上  浩 TEL0766-22-7972 FAX0766-22-7973 (携帯)090-5684-6065 ./././././././././././././././././././././././././././././././././././././

各位宛

二上浩@介護問題研究会議です。 レポートNO10「老人介護支援センター」 レポートNO10「老人介護支援センター」 で法改正で新設される地域包括支援センターに関して思い当たることを書いてきましたが、掲示板「介護問題」に関するインターネット会議 [no1835]の投稿 掲示板 をまとめとして、レポートによる提言を終了したいと思います。 なお、「待つ福祉から発見できる福祉」への転換を求めておられる行政機関に関しては、未熟な過去の実践かもしれませんが、詳細をお伝えしたいと思います。 今後とも『高岡発・介護問題研究会議』の目指す目標は、日本の福祉の目標とするところと同じと解釈いたしまして、ここ高岡で微力ではありますが実践活動を続けていきたいと思います。全国の皆様には引き続き見守っていただきたいと思います。 今後ともよろしくお願いいたします。 ././././././././././././././././././././././././././././././././././././././ ボランチ型在宅介護支援センター『高岡発・介護問題研究会議』         URL : http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/   mailto:kaigoken@p1.tcnet.ne.jp      〒933-0043 富山県高岡市中川上町9−25 二 上  浩     TEL0766-22-7972 FAX0766-22-7973 (携帯)090-5684-6065 ボランチ型在宅介護支援センター『高岡発・介護問題研究会議』会議室      〒933-0035 高岡市新横町1044-3               mailto:h ././././././././././././././././././././././././././././././././././././././

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