がんと共に  Yahoo!より検索



2004年

1月

健康第一で友人と2月に玉川温泉予約した。送られてきたパンフレットに
持参する必需品にござ・冬は毛布とか浴衣で出歩き禁止のためスポーツ・ウエアなど持参部屋は4畳半とか書かれていたので驚いて
玉川温泉より新玉川温泉に変更依頼のときこのホームページを見つけた。

ピノコの部屋

 

4月26日

食道内視鏡(術後1回目)

本当に有難い事に異常がなかった。今度は来年の4月である。

国立ガンセンター
直面する問題

私もMRI検査の結果人並みに小さい梗塞や、脳の萎縮が見られる状態であるが、それよりも、糖尿との合併であろうか、右頚動脈エコーの検査結果で数年前よりかなり血管が細くなっており、高脂血症にもなっているので新しい病名にあたって「検索」してみたら整理してもこんなにあるので驚いている。

友人の一人は動脈瘤で数年前に手術をした。成功ではあったがかなりきつい手術だった。

もう一人は眼が見えなくなり、MRIを5回とっても分からず、アイソトープの造影剤投与で調べたら、小さな脳梗塞が後頭葉の視神経集中部分近くに出来ていたためと最近分かったそうである。現在は脳梗塞の薬のお陰で視野欠損も弱くなり視力はまだまだ弱いが改善の経過がみられて安心との事。

またもう一人は大分良くなられたそうですが、言語障害が残っていらっしゃいます。

そのような、諸問題がいずれは誰にも来るであろうから、少しまとめたのを皆さんと心構えのために読んでみたいとコーナーを設けました。

 
10月1日
9月中頃よりのどにひりひり感、覚え、急に全くタバコが痛く、まずく吸えなくなった。内視鏡までまだ半年あるので耳鼻咽喉科にての内視鏡では異常がなくおそらくもっと奥なのであろう。急に新しい癌が出たとは思えないがYAHOO!にて以前はオミノさんの
ガン病棟からの脱出しかなかったが、今は「食道癌」で検索すると沢山出てくる・・その中より、分かりやすくもう一度知りたいところを載せてみた 。

 
ドクターから

 医療のページ
   食道癌

 早期食道癌の
  放射線治療

 食道癌の治療

 

2005年
2005年

2月19日

久しぶりのオフ会:レストラン大宮にて 食道癌の
ホームページ
相変わらず、喉が痛むが、糖尿のため飴をなめる事は控えた。

オフ会出席者の中には、私と同じく「ステージ0」なのに要手術と言われホームページでオミノさんと知り合い上京して検査の結果、内視鏡での手術で助かった。

つまり、食道癌は医者が切りたがるとのことであった。

2月 昨年暮れより糖尿の注射液がランタスに変わりこれも厚生省で問題になった代物で薬は良いかも知れないが、その特許で作られた注射器があまりにも使いづらく、不良品が多いのですっかり参ってまた注射の薬の種類・量を変更したり・・いろいろストレスもあいまって、歯周病がとても悪化して3,4月に1本ずつ抜歯したが、その前、2月ころより、夜目が覚めてトイレに行くため起きた時、必ずお水など飲むように心がけていたのだが、本能で口をゆすいでから飲もうとしたら、水でゆすいた排出物が何と黄色く色がついているではないか・・・これからいろいろなことが始まった。→歯科に報告  
3月 抜歯1本・・・うがいの水が少し橙色になる。

眠って起きた時、その状態であるから、鼻からかもしえないと
  「耳鼻咽喉科」にて検査する。

「耳鼻咽喉科」にうがいの水提出。前より赤くなり、
  「濁流のような水:沈殿物あ り」・・・あまりのすごさに
  4月1日「癌センター」、  「糖尿の主治医」、「歯科」、
  「近所の内科クリニック」の先生に見せた後、「耳鼻咽喉科」に提出。

「耳鼻咽喉科」が提出した検査報告では【濁流のようなうがいの水】は
  悪性ではないが・・・「耳鼻咽喉科」の見識では「悪性?」かも・・・様子見る。
  歯科→【濁流のようなうがいの水】があまりひどいので歯ではないとのこと・・

 
4月1日 2回目の食道内視鏡

昨年4月26日術後第1回目の内視鏡検査の後、6,7月ころより初めて喉に痛みを感じた。9月には我慢できなくて近くの耳鼻咽喉科にて見てもらうが異常ないとのこと・・・。(写真撮る)10月半ばがんセンターに早めの予約したくて電話したものの主治医が11月8日まで外国とのこと・・・年末年始は私も予定が一杯で4月まで何とか気をつけて我慢しようとした。

sachi room
7時に病院で待つが、場所が今までと違うので、聞くと、
  後でわかったことだが予約しているのに、私が来なかったとの処理に
  なっていた。

4月26日 食道内視鏡(術後1回目)に渡された女子医大の
  消化器宛の手紙  には、今後はそちらで見て欲しいとの内容が
  書かれていたようだ。

 

ドクターに対する不信感:その1
  「食道癌」の私の症状が「ステージ 0」で手術も成功したが、またでる可能性が
  あるかも知れないから、1年に一度定期的に検査しましょう。と言ってくださったのに、
  1年経って、病院へ行ったら、本当かどうか分からぬが主治医はもういないとの事、
  ・・私はこなかったとのことにパソコンの書類上でなっていた。
  喉も痛いこと訴えて、4月4日に術後第2回目の内視鏡検査してもらう。
ドクターに対する不信感:その1
  喉の痛みやうがいの水が黄色から赤みを帯びてきて、そればかりか、口の中全体が
  歯周病の袋のようになり、うがいをすると全部の歯ぐきから、大量の食べかすの
  ような ものが押し分けてでてくるようで、生き物のように気持ち悪い。
  それを歯科に何度も訴えていても解答なし。
  ある日、目が覚めて、いつものようにうがいする時、舌にべっとりと明らかに
  血のりがあったので歯科に伝えると、舌を噛んだ形跡があるので舌から血が出ている
  と言う。・・・とにかく原因不明で、毎日非常な血のりの泥水を口にしているので
  あるから・・・舌と喉を友人の紹介の「耳鼻咽喉科」にて検査をしてもらう。
  ハイパースコーフとやらで検査の結果、喉舌に異常なく、むしろ歯が
  1本抜いたぐらいでは治らないほど4箇所から血と膿が出ている。と言われ、
  初めてそれを歯科に告げそこで初めて認める???

 

4月4日 「中・下咽頭および食道の表在がん診断における
Narrow Band Imaging(NBI)
の有用性に関する臨床体験」・・・同意書

臨時の担当主治医が大腸専門のため、検査は急きょ別の先生が上記の内容にて検査する。

JFE財団法人
   内視鏡医学研究
  振興財団

新たな内視鏡技術  の導入により可能  になった中・下咽  頭領域の表在がん  の診断と治療 

歯の奥歯もう1本抜歯
4月15日 4月4日第2回目の内視鏡検査の結果 ・・・異常無しであった。

但し、「がんセンター」での検査は来年3月頃に予約してもう一度こちらで
  検査するが、それ以後は待っている患者が多いので、従来の女子医大の
  方で、もう一度依頼の手紙を書くから、そちらに通って欲しいと言われる。

 
とにかく、喉と舌癌などの心配をして、歯のみに集中してインターネットにて
  歯周病の専門医を探し、インターネット上メールでの質問や、病院へも足を
  運び相談するが・・・私の歯ぐきの形が悪く子供の時より、【入れ歯が難しい】
  から歯を大切にしなさいと言われたことや、今流行の「インプラント」は
  1,2本でも手術がきついのに、糖尿である私の歯を、10本近くも
  その手術は絶えられないと思い、困っていたが、どのホームページでも、
  【インプラント】・【歯周病】はとても費用がかかること知り、一人の患者に
  かかる時間・・難しさを知る。

喉の痛みに対しては、「トローチ」と言う言葉が麻酔の遠くから聞こえ、
  早速飲んだら、楽になったが・・・これからが「舌」の異常・・「ねばねば」して
  1,2時間おきにうがいをせねば気持ち悪く、寝不足と、血と膿、そして
  沢山でる全歯ぐきからの排出物・・との戦いが始まった。

歯周病のホームページを探してもぐらぐらして抜歯のことは書いてあっても
  それまでの過程の症状が無いため、医者に報告しても歯のせいではない
  と言われると、内視鏡の問題もあったので原因探しに、どうしたら治るのかを
  さがしに半年間苦しんだ。

6月 ポーランドとバルト3カ国旅行の前にこの血と膿のうがい水を止めなくては
  いけないと、他の病院へ移る手配をして、今までの病院へその旨を、告げ
  そこの病院へ通ってもう10年・・先生が大学病院のときからの
  私が患者なので「保険の範囲内」での治療をしてくださっていたとの事で、
  私が通った昭和歯科の保存科は、歯周病の中にあったとの事、
  それならば、新しいところよりも私の歯の癖を10年見て知り尽くした先生が
  良いとのことで、私もブラッシング・・・先生はその奥、と言う具合に頑張る事
  になる。

今までは、原因不明で驚いていたが、うがいだけでなくしっかりブラッシング!

 
7月8日 3本目の抜歯

それ以後、うがいの水の汚れが少なくなった。

まだ、3,4本抜かねばならない歯があるが・・・とにかく助けれるだけ、
  助けようとのことに落ち着く。
  (この項目はこれ以降
歯周病と戦おう!へ移る。

 

 

 

 
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