たくましいヤマル号  
               
 写真提供ヤマル号
            

 

ヤマルについて            
                                この内部の機関室に
                                                                                                  原子力が搭載されてる

 ヤマルは全長150メートル、幅30メートルの小型であるが、飛行機がぶつかっても
  大丈夫なほど頑丈に頑丈に作られた原子力によって走る砕氷船である。
  1日に使う原子力の量はボールペンほどでスタッフが150人とか130人、105人とか言われ、
  乗客が100名以下なのに多いのも航海にでると数ヶ月また1年となることも有り乗組員は
  4ヶ月ごとの仕事を交代すると言う。

  砕氷船とは聞きなれない言葉で、船艦の前に氷を割ったり切る装置があると思っていたら
 操舵室よりの船の後部にスクリューが3本有り1本に直径6メートルのプロペラが
 ついているという。計12の大きなプロペラがたヤマル号の先端を氷の上にのしあげ、その後、
 重みで押しつぶしながら割って行く、先端の鉄板は70センチの厚みで氷の乗るとき滑らぬように
 中ほどに歯が作ってあると言う。押しつぶされた氷の裂け目は数千メートルまで走っている。
 これが本来の目的の船であるから、同じコースは通らない、このおかげで近々の荷物や
 石油などを運ぶ船が助かるわけだが、そのためにも大型船が通れるようにまっすぐの
 道筋をつける。

  北極点はドーナッツ状になっていて、90度の周りは氷が薄いが、そのドーナッツ上の外側が
 とても厚いので一度で割れない時はバックしてサイドよりぶつかる。つまり直線だけでなく
 ジグザクと進むのであるがこれの道幅では他の大型船が後を通れない。
 牽引したり、救助にも出かけると言う。

 

 

 

船 内
外に出るときは(ヘリコプター・ボート・下船)、
必ずこの部屋番号を裏返し
赤にして戻ったらそれを元に戻す
  ジムの隣にバレーボールや卓球が
できるようになっている
地下に北極海の水を取り入れ正面上から
お湯を出しての温水プールがある
水がとても塩分強く、生臭いにおいで、
船の氷を割る振動もあって波が強くて、
プールで慣れている私には泳ぎづらい
   
シャワールーム 奥にサウナがある
そこにもシャワールーム有り
   

 

ヤマル号
この中に原子力がある      
       
ヘリコプターも2機搭載されている
1つは倉庫に保管
グリーンと赤の2隻の救命ボート
乗組員全員は入り、防寒具・食料・
水が保管されている
   
       
       
       
   

 

 操舵室(ディスク)
       
       
     

 

機関室
       
       
       
       

 

コンピュータ室(常時5人がいる)

 


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